堀内 康弘

堀内 康弘

気づいたらここにいた、でも「ここじゃないとダメだった」と思います

土屋建設に入ったきっかけは、正直「これ」と言い切れるものがあるわけではなくて、気づいたらここにいた、という感覚に近いです。

昔、妻の実家の近くが土屋建設の事務所だったこともあり、認識はありました。

自分も土屋建設に入る前は建築関係の仕事をしていたので、ふとしたときに相談しに行ったりしていたんです。

そういうやり取りを続けていく中で、自然と関わりが深くなっていって、気づけばここで働くようになっていました。

本当に、「ご縁があった」としか言いようがないですね。

やっていることが本質的だと感じたんです

土屋建設の特徴を一言で言うと、本質的なことをやっている会社だと思っています。

つくっている家も、人も、どこか無理をしていないというか、自然体なんです。

実は自分自身、アトピーがあって住環境や空気の違いには結構敏感なんです。

これまでは、長時間室内で話をしているだけでもつらくなることがあったり、環境によって体に影響が出ることもありました。

だからこそ、「わかる人にはわかる違いがある」という感覚はすごくあって。

土屋建設の家に触れたときに、そういう部分も含めて「いいな」と感じたのを覚えています。

人間にとって無理のないものをつくっている、という意味での「本質」というか。

素材もそうですし、考え方もそうですが、余計なもので飾るのではなく、そのままの良さを大切にしている、それがこの会社の根っこにあると思います。

一番嬉しいのは建てたその後。

そんな土屋建設の仕事の中で一番嬉しい瞬間は、引き渡しのとき…ではなくて、「その後」です。

お引き渡し後に、ご挨拶に伺ったとき。

「ああ、ここで暮らしているんだな」と感じる瞬間が、一番嬉しいんですよね。

家づくりは出会ってから完成まで、すごく長い時間がかかります。

何度も打ち合わせをして、一緒に考えて、積み重ねていく。

だからこそ、完成したあとにより一層、その家族の時間の中に関われていたんだなぁ、と思える感覚が嬉しいんです。

仕事で大切にしているのは「積み重ね」

自分は、空間を考えたり、暮らしをイメージするのが好きなんですが、それ以上に大切だと思っているのは、積み重ねです。

家づくりは、一瞬で決まるものではなくて、出会いから始まって、関係性をつくって、少しずつ形になっていくものです。

その過程自体が、すごくドラマチックだと思っています。

自分の中では、「長く生きて、繁栄していく」というイメージに近いです。

好きなSF作品の中にそういう考え方があるんですが、家も、人との関係も、その場限りではなく、その先の暮らしまで続いていくものだからこそ、長い目で見た関係づくりも大切にしています。

家を建てるというより、「場」をつくっている

印象に残っているのは、一つの大きな敷地の中に、複数の家を建てたプロジェクトです。

ただ家を建てるのではなく、木をできるだけ残して、まるで公園の中に家があるような空間をつくる。

いわゆる分譲住宅とは違って、環境ごとつくるような感覚でした。

土地をどう活かすか、自然とどう共存するか。

そういう視点で考えたあの時の家づくりは、とても印象に残っています。

最初から最後まで、一貫して関われる強み

土屋建設の強みは、計画から施工まで、すべてを一貫して関われることだと思っています。

土地のこと、木のこと、施工のこと。
それぞれを分断せずに、一つの流れとして考えられる。

だからこそ、一棟一棟に一貫性が生まれる。

お客様ごとの個性はありながらも、「土屋建設の家」としての軸がぶれないのは、そこにあると思います。

一緒に考えられる人と家づくりがしたい

家づくりは、高額な買い物であると同時に、一つのプロジェクトだと思っています。

だからこそ、一緒に楽しく考えていける方と家づくりができたら嬉しいです。

その分、ちょっと大変なこともあるかもしれませんが、その分、「これでよかった」と思える家になるはずです。

人も、家も、関係も。全部ごまかさずに、ちゃんと向き合います。

そんな土屋の家をまずは見に来ていただきたいです。

代表 土屋

経験豊富で器用な堀内君は全社員から頼られています。
とっても明るく元気な性格でみんなを笑顔にしてくれます。