建築板金工を経験したのち、家づくり全般のプロになるべく建築屋にステージを変えました!!

お客様と現場との架け橋となり、何事にも深く熱心に取り組む姿は会社全体に影響を与えています。
土屋建設の家づくりは、
「誰とつくるか」から始まります。
大工も設計士も、スタッフも、
みんなあなたの“気のあう仲間”。
家を売るんじゃなくて、
一緒に笑って描く“木のある時間”を届けています。
「この人たちとだから、家を建てたくなる。」
まじめで、やさしくて、ちょっと遊び心のある土屋建設の仲間たちをご紹介。
工事担当
斎藤 大介
Daisuke Saito
工事担当
斎藤 大介
Daisuke Saito
建築板金工を経験したのち、家づくり全般のプロになるべく建築屋にステージを変えました!!

お客様と現場との架け橋となり、何事にも深く熱心に取り組む姿は会社全体に影響を与えています。
お客様担当
堀内 康弘
Yasuhiro Horiuchi
お客様担当
堀内 康弘
Yasuhiro Horiuchi
土屋建設に入ったきっかけは、正直「これ」と言い切れるものがあるわけではなくて、気づいたらここにいた、という感覚に近いです。
昔、妻の実家の近くが土屋建設の事務所だったこともあり、認識はありました。
自分も土屋建設に入る前は建築関係の仕事をしていたので、ふとしたときに相談しに行ったりしていたんです。
そういうやり取りを続けていく中で、自然と関わりが深くなっていって、気づけばここで働くようになっていました。
本当に、「ご縁があった」としか言いようがないですね。
土屋建設の特徴を一言で言うと、本質的なことをやっている会社だと思っています。
つくっている家も、人も、どこか無理をしていないというか、自然体なんです。
実は自分自身、アトピーがあって住環境や空気の違いには結構敏感なんです。
これまでは、長時間室内で話をしているだけでもつらくなることがあったり、環境によって体に影響が出ることもありました。
だからこそ、「わかる人にはわかる違いがある」という感覚はすごくあって。
土屋建設の家に触れたときに、そういう部分も含めて「いいな」と感じたのを覚えています。
人間にとって無理のないものをつくっている、という意味での「本質」というか。
素材もそうですし、考え方もそうですが、余計なもので飾るのではなく、そのままの良さを大切にしている、それがこの会社の根っこにあると思います。
そんな土屋建設の仕事の中で一番嬉しい瞬間は、引き渡しのとき…ではなくて、「その後」です。
お引き渡し後に、ご挨拶に伺ったとき。
「ああ、ここで暮らしているんだな」と感じる瞬間が、一番嬉しいんですよね。
家づくりは出会ってから完成まで、すごく長い時間がかかります。
何度も打ち合わせをして、一緒に考えて、積み重ねていく。
だからこそ、完成したあとにより一層、その家族の時間の中に関われていたんだなぁ、と思える感覚が嬉しいんです。
自分は、空間を考えたり、暮らしをイメージするのが好きなんですが、それ以上に大切だと思っているのは、積み重ねです。
家づくりは、一瞬で決まるものではなくて、出会いから始まって、関係性をつくって、少しずつ形になっていくものです。
その過程自体が、すごくドラマチックだと思っています。
自分の中では、「長く生きて、繁栄していく」というイメージに近いです。
好きなSF作品の中にそういう考え方があるんですが、家も、人との関係も、その場限りではなく、その先の暮らしまで続いていくものだからこそ、長い目で見た関係づくりも大切にしています。
印象に残っているのは、一つの大きな敷地の中に、複数の家を建てたプロジェクトです。
ただ家を建てるのではなく、木をできるだけ残して、まるで公園の中に家があるような空間をつくる。
いわゆる分譲住宅とは違って、環境ごとつくるような感覚でした。
土地をどう活かすか、自然とどう共存するか。
そういう視点で考えたあの時の家づくりは、とても印象に残っています。
土屋建設の強みは、計画から施工まで、すべてを一貫して関われることだと思っています。
土地のこと、木のこと、施工のこと。
それぞれを分断せずに、一つの流れとして考えられる。
だからこそ、一棟一棟に一貫性が生まれる。
お客様ごとの個性はありながらも、「土屋建設の家」としての軸がぶれないのは、そこにあると思います。
家づくりは、高額な買い物であると同時に、一つのプロジェクトだと思っています。
だからこそ、一緒に楽しく考えていける方と家づくりができたら嬉しいです。
その分、ちょっと大変なこともあるかもしれませんが、その分、「これでよかった」と思える家になるはずです。
人も、家も、関係も。全部ごまかさずに、ちゃんと向き合います。
そんな土屋の家をまずは見に来ていただきたいです。

経験豊富で器用な堀内君は全社員から頼られています。
とっても明るく元気な性格でみんなを笑顔にしてくれます。
大工
土屋 浩志
Hiroshi Tsuchiya
大工
土屋 浩志
Hiroshi Tsuchiya
土屋建設に入ったきっかけを聞かれると、何か特別な出来事があったというより、父の仕事を継ぐような流れだったと思います。
気づけば、ここで長く家づくりに携わってきました。
ずっとこの仕事をしているので、自分にとっては家をつくることが特別というより、もう日常の一部なのかもしれません。
だから、「土屋建設らしさは?」と聞かれても、普段当たり前にやっていることなので、改めて言葉にするのは難しいかもしれません。
仕事をしていて何が一番嬉しいかと聞かれたら、やっぱりお客様に喜んでもらえることです。
家は、つくって終わりではありません。
そこでお客様の暮らしが始まります。
完成した家を見て、「よかった」と思ってもらえる。
結局、それが一番なんだと思います。
土屋建設の家づくりの良さは、お客様の声が家に反映されているところだと思います。
会社が決めた形にお客様の暮らしを合わせるというより、
「こんな家にしたい」
「こんなふうに暮らしたい」
という思いを聞きながら、それをできるだけ実現していく。
一軒一軒違う家になるのは、そういうつくり方をしているからだと思います。
土屋建設の家で、いいと思っているところの一つが、健康を考えた家づくりです。
一般的な住宅ではさまざまな建材が使われますが、土屋では、できるだけ自然な素材を使うことを大切にしています。
木をはじめ、家をつくる材料そのものを考える。
目に見えるデザインだけではなく、そこで長く暮らす人のことまで考えて素材を選ぶ。
そこは、他の会社とは少し違うところだと思います。
土屋建設の強みを一つ挙げるなら、他ではあまりやっていないことをやっていることだと思います。
自然な素材を使うこともそうですし、お客様の希望を家づくりに反映することもそうです。
自分たちにとってはいつもの仕事なので、特別なことをしている感覚はあまりありません。
でも、他の家と比べたときに、その違いが見えてくるのかもしれません。
これから家を建てる方には、見た目や間取りだけではなく、どんな材料で家がつくられているのかというところにも目を向けてもらえたらと思います。
家は、家族が毎日長い時間を過ごす場所です。
だからこそ、できるだけ自然なものを使い、安心して暮らせる家にする。
特に住環境や素材について気になることがある方には、そういう家づくりもあることを知ってもらいたいですね。
そして最後はやっぱり、
「この家を建ててよかった」
そう思ってもらえる家をつくれたら、それが一番です。

お客様が生活の中で、じかに触れる家具や建具などの大切な作業を担当する、きめ細やかな大工です。
家具や建具の見事な仕上がり、その丁寧な仕事ぶりは、家具職人も驚くほどの出来栄えです。
基礎
伊勢 寿
Hisashi Ise
基礎
伊勢 寿
Hisashi Ise
土屋建設に入ったのは、22歳くらいの頃だったと思います。
実は最初から、この仕事をずっと続けようと思っていたわけではないんです。
次の仕事が決まるまでの「つなぎ」のつもりで土屋建設に入りました。
それが、気づけばずいぶん長くなりました。
最初はアルバイトのような感覚だったのに、いろいろな現場を経験して、今では基礎工事を任されるようになっています。
人生というのは、意外とそんなものなのかもしれません。
土屋建設らしいところを聞かれたら、みんな比較的自由なところだと思います。
もちろん仕事なので、やらなければならないことはあります。
でも、一から十まで決められた通りに動くというより、それぞれが自分の仕事を考えながらやっている。
必要以上に縛られていない。
長くここで働いている理由の一つには、そんな雰囲気もあるのかもしれません。
仕事をする上で大切にしていることは、と聞かれたら、
まず、怪我をしないこと。
それが一番です。
基礎や土木の仕事は、体を使いますし、大きな材料や機械を扱うこともあります。
だから、何より自分の体を大切にする。
無事に仕事を終えて、また次の日も働ける。
当たり前のようですが、長く仕事を続けていくためには、とても大事なことだと思っています。
基礎工事は、家が建ってしまえばほとんど見えなくなる仕事です。
でも、大工さんが仕事を始めるためには、まず基礎が完成していなければなりません。
以前、工期がとても厳しい現場がありました。
コンクリートを打つ日程が決まっていて、そこに間に合わせるために遅くまで作業したこともあります。
正直、かなり大変でした。
それでも最後まで終わらせたときには、大きな開放感がありました。
自分たちの仕事が終わって、そこから次の家づくりが始まっていく。
基礎は目立つ仕事ではありませんが、家づくりの最初を支えている仕事です。
土屋建設の家で良いと思うところの一つが、断熱です。
例えば、断熱材には吹き付けのウレタンを使っています。
完成した家を見ただけでは、断熱材はほとんど見えません。
でも、気密性や断熱性能など、住み始めてからの快適さには関わってくる部分です。
家は、見えるところだけが良ければいいわけではありません。
完成すると隠れてしまうところを、どうつくっているか。
自分は基礎を担当しているからこそ、そういう部分は大事だと思っています。
仕事だけが人生ではないと思っています。
しっかり働いて、その分、自分の時間も楽しむ。
遊ぶことも好きですし、それがあるから仕事も頑張れる。
仕事と生活、どちらか一方ではなく、両方があっていい。
だからこそ、働くときにはきちんと仕事をして、休むときにはしっかり楽しむ。
メリハリをつけて長く続けることも、自分なりの働き方です。
今は物価も上がっていて、家を建てることは以前より大きな決断になっています。
新しく家を建てるのであれば、安さだけを見るのではなく、
基礎はどうつくられているのか。
断熱はどうなっているのか。
見えなくなる部分まで、きちんとつくられているのか。
そこまで見て選んでほしいですね。
家は大きな買い物だからこそ、長く暮らすことを考えて、納得できるものを選んでもらえたらと思います。

大工工事から基礎工事まで幅広く活躍出来る大工です。
家を作る上でとても重要な基礎工事全般を任せられるリーダー的存在。
棟梁候補として、とても頼りがいのある土屋建設のホープです。
大工
宍戸 大輔
Daisuke Shishido
大工
宍戸 大輔
Daisuke Shishido
土屋建設に入ったきっかけは、今の社長と部長から何度も声をかけてもらったことです。
事務所にもよく呼ばれていて、そうやって話をしているうちに、気づけば一緒に仕事をするようになっていました。
土屋建設らしいところは、人との距離感だと思います。
スタッフ同士も仲が良くて、現場に行けばみんなで一緒になって仕事をする。
それぞれ担当する仕事は違っても、現場では一つのチームとして動いている感覚があります。
仕事をするうえで大切にしているのは、真心です。
家は、お客様にとって大きな買い物です。
自分が担当するところを、きちんとやる。
そういう気持ちは大切にしています。
仕事をしていて一番嬉しいのは、オーナー様の顔を見ることです。
家が完成したときに、嬉しそうな顔をしている。
その顔を見ると、「つくってよかったな」と思います。
以前、家を建てたオーナー様と一緒に飲みに行ったこともあります。
家を建てて終わりではなく、その後もこうして付き合いが続いていく。
そういう関係になれるのは、嬉しいですね。
以前、オーナー様から、家に暮らし始めてからアトピーの症状が良くなったという話を聞いたことがあります。
もちろん、自分たちが何か治療をしたわけではありません。
ただ、家をつくる仕事をしていると、そこで実際に暮らしている人から、
「家の中が心地いい」
「暮らしやすくなった」
という話を聞けることがあります。
自分たちがつくった家が、その人の暮らしの一部になっている。
そう感じられるのは、大工として嬉しいことです。
土屋建設の家で好きなのは、やっぱり梁です。
太さも、長さも、そしてあの黒さも。
大きな梁が見えているだけで、家の印象が変わります。
それから、無垢の木を使っているところ。
木は一つひとつ表情が違います。
実際に木を使って家をつくっているからこそ感じられる、素材そのものの良さがあります。
土屋建設の強みは、自社大工がいることだと思います。
大工が会社の中にいて、設計や営業の人たちとも近い距離で仕事をする。
現場で気づいたことを伝えたり、その場で相談したり。
そういうやり取りができるのは、自社大工だからこそだと思います。
どんなお客様と家づくりをしたいかと聞かれたら、
土屋建設が好きな人。
そして、木に興味がある人。
そんな方と一緒に家をつくれたら嬉しいです。
これから家を建てる方には、実際に土屋の家を体感してもらいたいですね。
家の中が温かい。
空気がおいしい。
そういう感覚は、写真や言葉だけではなかなか伝わりません。
木の家って、実際に入ってみると分かることがあります。
だから、まずは一度、土屋の家を見て、触れて、感じてみてください。
そして、自分たちが「ここで暮らしたい」と思える家を、一緒につくっていけたら嬉しいです。

困難な仕事も難なくこなす、頼りがいがある、お洒落な大工さん。
中学校の職業体験で土屋建設に訪れ「将来はこんな大工になりたい」と、まっすぐに目標を叶えた熱いCarpenterマンです。
大工
溝口 斉
Hitoshi Mizoguchi
大工
溝口 斉
Hitoshi Mizoguchi
最初から「ここで働こう」と何か強く決めていたというより、縁があって入って、気づけば十数年。
長くやってきたので、特別なことをしている感覚はあまりありません。
ただ、木を見て、現場を見て、どうやったらきちんと納まるかを考える。
それをずっと続けてきたんだと思います。
仕事をするときに「これだけは譲れない」というようなものは、あまりないんです。
家も違えば、現場も違う。
同じ仕事でも、そのときによってやり方は変わります。
だから、決められた方法をそのまま繰り返すというより、その場所でどうするのが一番いいのか、自分で考える。
大工は最後にきちんと納まらなければ仕事になりません。
経験というのは、そういうときに使うものなのかもしれません。
道具は、たぶん人より持っている方だと思います。
集めようと思って集めたわけではなくて、仕事で必要だから買っているうちに増えていきました。
今は電動工具や機械加工が中心になって、鑿(のみ)をあまり使わない大工も増えています。
でも、木を削ったり、少しだけ調整したり、最後の納まりを合わせたりするときには、やっぱり手道具が役に立ちます。
昔から教わってきた仕事なので、自分にとっては特別な技術という感覚もありません。
それも大工の仕事だと思っています。
難しい家ほど、記憶に残っています
これまでで印象に残っているのは、床が三角になっていたり、天井がひし形になっていたりする家です。
普通の四角い家とは違うので、つくる順番まで考えなければいけない。
こちらから施工すると最後が入らないとか、どう納めるかを現場で考える場面がたくさんありました。
数か月間、仲間と一緒に現地で仕事をして、みんなで「ああでもない、こうでもない」と考えながらつくりました。
簡単な仕事ではありませんでした。
でも、だからこそ今でも覚えています。
難しいものが最後にきれいに納まったときの感覚は、やっぱりいいものです。
土屋建設らしいところを挙げるなら、やっぱり梁ですね。
一般的な家では隠してしまう構造を、土屋の家ではそのまま見せることがあります。
大きな無垢材の梁があって、それ自体が家を支えている。
飾りとして木を見せているのではなく、必要な構造そのものが、そのまま家の表情になっている。
そこは他の家とは少し違うと思います。
梁を見せることもできるし、お客様が望めば見せないつくり方もできる。
そういう自由さも、土屋の家の面白いところです。
家づくりをしていると、お客様からいろいろな希望が出てきます。
一般的にはあまりつくらない形だったり、少し複雑な納まりだったり。
そういうときに最初から「できない」と決めるのではなく、どうやればつくれるのかを考える。
もちろん何でもできるわけではありません。
でも、木を扱う技術があって、現場で考えて調整することができれば、形にできることは増えます。
お客様がやりたいと思ったことに、職人の技術で応えられる。
そこは土屋建設の強みだと思っています。
長く大工をやっていると、家が完成すること自体は日常の仕事になっていきます。
でも、お客様が完成した家を見て喜んでいたり、そこで暮らしている姿が見えたりすると、やっぱりいいものだと思います。
家は、完成したところで終わるものではありません。
そこから人が暮らしていく場所になります。
だから、自分たちがつくった家で、その人たちが気持ちよく暮らしてくれたら。
それが一番なんじゃないかなと思います。

大工歴30年を持ち黙々と作業をこなす真面目な職人です。
ひとつひとつの作業を丁寧にこなし、お客様の住まいに命を吹き込みます。
不意に口をつく一言は、ピリピリした現場を和ますユーモアがあります。
大工
佐々木 隆視
Takami Sasaki
大工
佐々木 隆視
Takami Sasaki
もともとは別の会社で大工をしていて、そこからのつながりで土屋建設のメンバーと知り合いました。
そして気づいたらここにいた、という感じです。笑
でも、ただ流れで入ったというよりも、ちゃんと「ここでやりたいな」と思える理由はありました。
大きかったのは、無垢の材料を使っていることと、お客さんとの距離の近さです。
実際に働いてみると、やっぱり土屋建設は他の会社とはひと味もふた味も違いました。
木を扱う難しさはあるんですけど、それ以上の格別な良さがある。
それに、お客さんとの距離が近いので、ただ家を建てるだけじゃなくて、一緒に家づくりをしている感覚があるんです。
中には、家族や友達みたいな距離感になる方もいますし、長く付き合っていきたいと思える関係が多いです。
土屋建設の家づくりは、全員が一つの気持ちで一つの家をつくっている感覚が強いです。
営業がお客さんとの関係をつくってくれて、現場にパスが来たときには、すでにいい空気ができているんです。
そこから自分たちが関わっていくので、初対面でも入りやすいですし、自然と関係が深くなっていきます。
職人同士の関係性もそうです。電気屋さんなどの他の業者さんも含めて、一つのチームで動いている感じがあります。
だからこそ、急な変更や要望があっても、みんなで協力して対応できる。
その連携の良さは、この会社の大きな強みだと思います。
仕事をしていて一番嬉しいのは、やっぱりお客さんが喜んでくれたときです。
完成したときもそうですし、現場の途中でも、「いいね」と言ってもらえると本当に嬉しいです。
そういう積み重ねが、やりがいにつながっていると思います。
そんなお客様の笑顔のために、一瞬一瞬の作業を丁寧にやるように気をつけています。
特別なことをするというより、その時点でのベストを尽くす。
シンプルですけど、それが一番大事だと思っています。
印象に残っているのは、やっぱり難しい現場ですね。
例えば、崖に近い場所に建てる家だったり、その場で「こうしたい」と言われて、その場で考えて対応するような場面。
基礎や外構のメンバーとも連携しながら最終的に形にできたときは、やっぱり印象に残ります。
無垢材の家は、正直、扱いが簡単ではありません。
湿気や温度で変化しますし、既製品のように均一ではないので、手がかかる部分もあります。
でも、それが逆にいいところでもあると思っています。
一つひとつの木に個性があって、時間と一緒に変化していく。
傷ひとつでも、「あのときの思い出だよね」と話せるようになる。
家が、家族みたいに一緒に時間を過ごしていく存在になる。
それが無垢材の良さだと思います。
土屋建設の強みは、やっぱり人とのつながりの強さだと思います。
社員同士もそうですし、業者さんとの関係もいい。そして、お客さんとの関係も深い。
実際に、お客さんからの紹介で新しいお客さんにつながることも多いです。
それだけ信頼関係ができているということだと思います。
家づくりをする中で、お客さんには遠慮してほしくないと思っています。
「これ言っていいのかな」とか、「無理かな」と思って我慢するのではなくて、思っていることは全部言ってほしい。
できる・できないはありますが、まずは一緒に考えたいんです。
これから長く住む家だからこそ、妥協せずにつくってほしいと思っています。
何かを楽しんでいる人。
趣味でも、暮らしでも、なんでもいいので、「これが好き」「こうしたい」というものがある人。
その想いを形にできるのが、この会社の家づくりだと思っています!
ぜひ、私たちと一緒に楽しい家をつくりましょう。

沢山の現場を手がけてきた経験豊富な大工さん。
「強い男は人にやさしい」と自分では言ってます。
親しみやすい頑張り屋の将来の棟梁候補です。
設計、施工
塩川 泰規
Taiki Shiokawa
設計、施工
塩川 泰規
Taiki Shiokawa
もともとは室蘭で建築関係の仕事をしていました。
一度は別の道を考えたこともあったんですが、堀内さんに声をかけてもらったのがきっかけで、土屋建設に来ることになりました。
堀内さんって、前職で一緒に働いていて 「この人すごいな」「一緒にやると面白いな」と思える魅力ある人だったんですよね。そんな堀内さんからのお誘いが良いタイミングでいただけて、自然な流れで今に至っています。
前にいた会社と大きく違うと感じたのは、お客様との距離感です。
土屋建設では、お客さまとすごくフレンドリーに関わっているな、と最初に感じました。
もちろん仕事なのできちんとするところはしますが、「営業する側」「建ててもらう側」というより、一緒に家づくりをするチームみたいな感覚に近いです。
「頼むよー」「また今度来るね」そんなふうに声をかけてもらえる関係性が多いのは、日頃の関わり方が大きいと思います。
土屋建設は人数が多い会社ではありません。
だからこそ、営業・現場・職人という線引きが強すぎず、みんながお客さまと接点を持っています。
現場管理をしていても、お客さまに見積もりの説明をすることもありますし、連絡もLINEや電話で直接いただくこともあります。
「この人しか知らない」ではなく、会社全体でお客さまを知っている。
それが距離の近さにつながっているのかもしれません。
今はプランニングの仕事が多いのですが、考えたプランがスッと通ったときは、やっぱり気持ちがいいですね。
ドキドキしながら出して、「いいね!」と言ってもらえた瞬間は、この仕事をやっていてよかったなと思います。
仕事をする上で大切にしているのは、自分の担当だけで終わらせないこと。
「ここまでやったほうがいいかな」
「これも一緒にご提案したほうが喜んでいただけるかな」
そんなプラス1を意識しています。
土屋建設はオールラウンドに動ける会社なので、それを楽しめるのも、この仕事の魅力だと思います。
土屋建設の一番の強みは、やっぱり職人がいることだと思います。
自社の大工がいて、基礎も外構も、庭づくりもできる。
「できないから断る」ということが、ほとんどありません。
現場では、大工さんがお客さまと直接顔を合わせることも多く、「ちょっとここ直してほしいんだよね」
そんな会話から自然に素早く対応できるのも、自社職人ならではです。
建てたあとの対応も職人が「久しぶりですねー」と言ってすぐ対応できるので、当所プランニング担当してたスタッフよりも職人の方がお客様と仲良くなってる・・!なんてこともあるくらいです。
土屋建設の家づくりは、自然が好きな方に向いていると思います。
無垢材の床は傷もつきやすいですが、それを「味」として楽しんでくれる方には、すごく相性がいい。
猫や犬と暮らしているお客さまも多く、梁の上を猫が歩く姿を見ると、「こういう暮らし方もいいな」と思います。
多少の傷も含めて、暮らしの時間が刻まれていく家。
それを一緒に楽しんでくれる方と、家づくりができたら嬉しいですね。
庭師
三上 祐治
Yuji Mikami
庭師
三上 祐治
Yuji Mikami
前職が廃業になったタイミングで色々なところから声はかかっていたんですが、その中でも営業の堀内からの誘いがダントツで(笑)。
「うち来ないか」って、何度も何度も言われて(笑)気づいたら入社していました。
この会社の特徴を一言で言うなら、自由な会社だと思います。
細かく決められていることが多いわけではなくて、ある意味「何をやってもいい」くらいの自由さがあります。
ただ、じゃあバラバラかというとそうではなくて、それぞれが自分で判断して、仕事が進んでいく。
特別に指示を細かく出さなくても、「この現場お願いします」でちゃんと回る。
それは、一人ひとりのレベルが高いからだと思います。
みんなが自分の意思でやりたいことを追求できる環境があるからみんな技術力も高くなっていき、ちょっと難しいことがあっても、結果、できちゃうんですよ。
それぞれが、独立してもやっていけるくらいの力を持っている。
そういう人たちが集まっているので、会社としての力もまた強くなっていく。
その中で仕事ができるのは、いい環境だと思います。
お客様のために、周りのスタッフのためによりよくなることだったら何でもチャレンジしてOK。
そんなところに働く魅力も感じます。
ハイスペックな人たちと働いていると、自分もやる気が漲ってきます!
仕事で大事にしているのは、流れと段取りです。
経験もそれなりにあるので、あまり力まずに仕事はできるんですが、結局はそこがしっかりしていないと、いいものはできない。
シンプルですけど、それが一番大事だと思っています。
それでもやっぱり、完成したときはひとつの区切りですね。「できたな」と嬉しくなる実感があります。
その上で、お客さんに喜んでもらえたときに、「やってよかったな」と思います。
最近で印象に残っているのは、札幌の現場です。
材料の段取りも大変でしたし、通うのもなかなか大変で、しばらく札幌に通う日が続きました。
ただ、その分、完成したときの変化は大きくて、外構も含めて、本当に良い仕上がりになったと思います。
既存のものを残しながら、石垣を組んで、階段をつくって、全体を整えていくお仕事でした。
そういう仕事は、やっぱりやりがいがありますね。
私の思う土屋建設の家づくりの魅力は、無垢材を使っていることだと思います。
外構も同じで、自然の石を使ったり、木を植えたり、できるだけ自然なものを活かしてつくっています。
無理につくり込むというより、素材そのものの良さを出す。
そういう家づくりをしている会社です。
家を建てようと考えている方には、まず一度見に来てもらえればと思います。
外構も含めて、中も外も、他にはないものが多いので、実際に見てもらうのが一番伝わると思います。

「家は建物だけじゃない!」
造園屋さんで経験を積んできた庭師+基礎工事。
土地の特徴を考えて、重要な住心地を想像します。
大工
齋藤 飛翔
Tsubasa Saito
大工
齋藤 飛翔
Tsubasa Saito
もともとは別の会社で現場監督をしていました。
ただ、子どもの頃から「大工になりたい」という気持ちはずっとあって・・。
きっかけは、自分の実家を建ててもらったときでした。
大工さんが家を建てている姿を見て、「自分もやりたい」と思ったのが始まりです。
ただ、いきなり大工になるにはハードルもあって、まずは現場監督として知識を身につける道を選びました。
資格も取得して、その上で大工にシフトしていこうと考えていたんです。
その流れの中で、前の会社でお世話になっていた上司(塩川さん)が先に土屋建設に入っていて、「一緒にやらないか」と声をかけてもらったことが、土屋建設に入社するきっかけになりました。
土屋建設らしさは、仕事はきちんとやるけれど、その中にちゃんと人の温度があるところだと思います。
仕事だけの関係ではなく、プライベートでも仲が良くて、ユーモアもある。
そういうバランスが、この会社の空気をつくっていると感じています。
普段は大工として現場に立っているので、やっぱりお客様に「ありがとう」と言っていただける瞬間は嬉しいです。
それと同時に、収まりが難しい部分を、きれいに収めることができたとき。
あの感覚は、やっていてよかったと思える瞬間です。
仕事をする上で大切にしているのは、真摯に、そして感謝を忘れずに向き合うことです。
家はお客様にとって、一生を過ごす場所です。だからこそ、居心地よく住んでいただけるようにしたい。
そのためには、「何でもいいですよ」と言うのではなく、プロとして、やらないほうが良いことは「やらないほうが良い」と言えることも大事だと思っています。
これまでで印象に残っているのは、自分の家を、自分で設計して建てたことです。
もともと「自分の家を自分で建てたい」というのが、大工を目指した理由のひとつでした。
実際にやってみると、一つひとつ決めて、それを形にしていく過程は楽しかったです。
もちろん、家族と意見が合わずに困ったこともありましたが、それも含めて、家づくりなんだと感じました。
自分が棟梁として初めて担当した現場でもあり、大きな一歩になった経験です。
土屋建設の家の魅力は、やはり無垢材ですね。
実際に住んでみて感じるのは、床のあたたかさや、木の香り。
これはなかなか他では感じられない部分だと思います。
確かに、傷はつきやすいです。でもその傷も、生活しているからこそできるものです。
「この傷、あのときのだよね」と、思い出として残っていく。
そうやって、家と一緒に時間を重ねていけるのが、無垢の良さだと思います。
大工視点で見る「無垢材」は既製品のように均一ではないし、木それぞれにクセがあって、寸法も微妙に違うので、現場での調整が必要になりますし、簡単ではない部分もあります。
ただ、その分、鉋やノミを使う機会も多く、大工としての技術が活きる場面が多い。
そういう意味では、やりがいのある仕事だと感じています。
基本的には、どんな方でも歓迎ですが、やっぱり木が好きな方には、より合うと思います。
既製品にはない経年変化や、使い込むことで出てくる味わいを楽しめる方。
そして、自由に設計しながら、家づくりそのものを楽しみたい方。
そういう方に、土屋建設の家をぜひ選んでいただきたいです。

かつて施工管理技士として輝き、現在は大工として勤勉に働くクールなオシャレさん。
2級建築士の頭脳を持つ、仲間愛が溢れ、筋が通った一生懸命な性格。
竹刀を操る平成の武士です。
外構
細野 秀斗
Hideto Hosono
外構
細野 秀斗
Hideto Hosono
最初に土屋建設に入ったのは、新卒のときです。
高校を卒業して、18〜19歳くらいのときに入りました。
そのあと一度会社を離れたんですが、土屋の人たちとはずっとつながっていて、特に外構の親方である三上さんには、会うたびに「戻ってこいよ」「いつ帰ってくるの?」と言われ続けてて。
一度離れた理由は、友達が別の会社に行くから一緒にやろうと誘われたことが理由でしたが、そちらも落ち着いたこともあり、土屋建設のあたたかい雰囲気に後押しされてまた戻ってきました。
こうやって声をかけ続けてもらえる環境だったのが本当に大きかったです。
三上さんは自分にとって、仕事のことも丁寧に教えてくれる心から信頼できる存在です。
土屋建設の魅力は、何よりもまず、人間関係の良さだと思います。
一緒に働いていて楽しいですし、ストレスを感じることがほとんどありません。
自然体でいられる環境があるというのは、働く上でとても大きな魅力だと感じています。
また、スタッフ同士の関係が良いだけでなく、お客さまも気さくな方が多いので、自然と前向きに仕事に向き合えています。
働いているメンバーは、それぞれ個性がちょっと強めではありますが(笑)無理に取り繕うことなく、自然体で仕事ができます。
その飾らなさが、会社全体の雰囲気の良さにつながっているのだと思います。
仕事で大切にしているのは、「真面目に、きれいに仕上げること」。
外構工事を担当しているため、建物の最初の工程から最後の仕上げまで関わることになります。
家の印象は外構によって大きく変わるため、最後まで丁寧に仕上げることを意識しています。
土屋建設では、基礎から建物、外構まで、ほとんどの工程を自社で行っています。
ここまで一貫して対応している会社は、あまり多くないと思います。最初から最後まで関われることは、この仕事の面白さの一つだと思っています。
それから土屋建設の家は、外観のかっこよさも魅力の1つだと思います。
シンプルだけど印象的で、外構まで含めてトータルで仕上がると、全体としてすごくいいバランスになります。
そして何より、無理に飾っていない感じがいい。
人と同じで、そのままの良さが出ている家だと思います。
土屋建設の家づくりは、決まった形をつくるというより、自分なりにアレンジしたり、楽しめる部分がたくさん。
だからこそ、家づくりそのものや、これからの暮らしを楽しみたいと思っている方にぴったりです。
家は建てて終わりではなく、その後もイベントなどで関わりは続いていきます。
長く付き合っていける関係があることも、土屋建設ならではのポイントです。
少しでも気になっている方は、ぜひ一度見に来てください。実際に来てもらえれば、雰囲気や空気感は、きっと伝わると思います。
お客様担当
金山 拓磨
Takuma Kaneyema
お客様担当
金山 拓磨
Takuma Kaneyema
土屋建設に入社したきっかけは、少し変わっているかもしれません。
社長とは、もともとバイクやスノーボードといった遊びのつながりで知り合いました。
スノーボードの帰り道に、「うちで働かないか?」と声をかけてもらったのが始まりです。
もともとは鉄を扱う溶接や加工をする鍛冶屋の現場仕事をしていたのですが、大工の仕事も少し経験があり、その頃から土屋建設の現場に入ることもありました。
そんなご縁で今は営業として土屋建設に関わっています。
土屋建設って、人も家も、すごく素直な会社だと思っています。
キャラはみんな濃いですし、正直「普通じゃない人たち」だと思います(笑)。
でも、それぞれが自分のままで、仕事も家づくりも本気で好きで、自信を持ってやっている。
その感じが、ちゃんと外にも出ている。
取り繕っていないところが、土屋建設らしさなのかなと思います。
壁紙やちょっとした仕様を決める場面でさえも、お客さんと直接話しながら提案できるのは、すごく楽しいです。
「王道はこれですけど、実は真逆のパターンもありますよ」
そんなふうに、お客さまの理想を聞いた上で自分なりの案を出して、「なるほど!それもいいね」って言ってもらえる・・!
建築会社とお客さまという関係ではなく、パートナーと言うか・・一緒に家をつくっている感覚があるのが、土屋建設のいいところだと思っています。
仕事をする上で、一番大切にしているのは、嘘をつかないことです。
どんなに小さなことでも、ごまかしたくない。
たとえば、頼まれたものを発注し忘れてしまったら、「ちょっと遅れてます」じゃなくて、「申し訳ございません。忘れていました。そのため1週間遅れます」って、そのまま言いたい。
信頼してもらうには、それしかないと思っています。自分のミスは、ちゃんと認めて反省したいんです。
一度嘘をつくと、それを隠すためにまた嘘が必要になる。
僕はそれが苦手ですし、多分、すぐバレます(笑)。
だから不器用かもしれませんが、絶対にいつも嘘をつかずに仕事をしたいし、嘘をつく必要のない仕事を心がけたいです。
土屋建設の家も、人と同じで素直だと思っています。
大工がゼロから木を扱い、無垢材をしっかり使っている。
柱も梁も、基本的に隠さない、「見える」つくりです。
床があって、柱があって、梁があって、壁がある。
シンプルなんだけど素材がいいから、隠す必要がない家だし、逆に言うと、ごまかしが一切きかない家なんです。
無垢材は、集成材みたいに「代わり」がききません。
梁一本ダメになったら、同じものをもう一度つくってもらうしかない。
表に見えるから、傷もつけられない。
だから、大工さんや職人さんは、本当に神経を使って仕事をしています。
普通の家より、かなりシビアだと思います。
それを当たり前にやっているのが、本当にすごいなと思っています。
土屋建設では、無理な営業はしません。
説明はしっかりします。でも、押し売りはしない。
いろんな会社を見て、いろんな家を見て、それでも「いい」と思ってくれた人が、選んでくれていると思っています。
土屋の家は正直、見たら、感じたら、わかると思いますしね。
木の香り、空気感、居心地。これは、言葉だけじゃ伝わりません。
だから、少しでも気になったら、一度、実際に見に来てほしいです!
設計、施工
伊原 幸宏
Yukihiro Ihara
設計、施工
伊原 幸宏
Yukihiro Ihara
土屋建設を知ったきっかけは、「自分も、そろそろ家を建てたいな」と思って、いろいろな会社のオープンハウスを回っていたことでした。
その中で、土屋建設の家に入った瞬間、ふわっと広がる木の香りに包まれて、思わず感動してしまって。
無垢材ならではの空気感や、見た目だけじゃない体で感じる心地よさがあって、「あ、この家…全然違うな、この家いいな」という気持ちが湧き上がってきて・・
正直、その感動の大きさは他の会社とは比べものになりませんでした。
自分も実は家づくりに携わる仕事をしていました。だからこの業界のことは裏も表もよく知っていました。笑
その中で実際にいろいろな家を見て回ると、土屋建設の家だけが、まっすぐ心に響いたんです。
構造まで無垢材を使っていること、素材の良さを隠さず、そのまま活かしていること。
そして何より、その家をつくっている人たちの雰囲気が、家と同じだったんです。
家を建てたいという気持ちと、ここで働きたいという気持ちは、ほぼ同時でした。
家を建てるために、いろんな会社の家を知ろうと思って回り始めたのに、どうせなら、
自分が本当にいいと思える家を建てている会社で働きたい、と思うようになってしまって。
その想いが重なって、土屋建設に入社させていただくこととなりました。
土屋建設の家づくりは、建築会社とお客さまという関係を超えていると感じています。
打ち合わせの中で自然と会話が生まれて、暮らしの話や、ちょっとした雑談までできる。
それは、家そのものが緊張させない空間だからというのも大きいと思います。
無垢材のやわらかさや、木の香り、居心地の良さが、人と人との距離まで縮めてくれるんですよね。
仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、やっぱりお引き渡しの瞬間です。
でも、土屋建設の家づくりは、そこがゴールではありません。
実際に暮らし始めて、「朝、木の香りがして気持ちいいな」「冬でも家の中がやわらかくて落ち着くな」
そんなふとした瞬間に、幸せを感じてもらえる家であってほしい。
このように幸せな暮らしを届けること、感動を届けることを、一番大切にしています。
土屋建設では、営業・現場・職人、みんなが一棟の家に関わります。
大工さんや基礎工事の職人さんも自社の職人が多いので現場では自然と会話が生まれます。スタッフ同士だけでなく、お客さまが現場に来て職人と直接話すことも珍しくありません。
「誰が、どんな想いでつくっているかが見える家」それが、土屋建設の家の大きな魅力だと思います。
土屋建設は、無理な営業はしません。
「他の会社も見てきてください」と普通にお伝えします。
それは、土屋の家の魅力は、比べてもらえば自然と伝わると思っているからです。
木の香り、空気感、居心地。
写真や言葉だけでは伝わらない部分を、ぜひ安心して体感しにきてほしいですね。

設計と施工管理を5年間経験した伊原君。
オシャレでこだわり派、天然木の健康住宅が大好きで、自分も住みたい家をお客様と一緒に作りたいと入社しました。いつもお客様の気持ちに寄り添い、理想の住まいを丁寧に形にしています
不動産部・人事・経理
工藤 克俊
Katsutoshi Kudo
不動産部・人事・経理
工藤 克俊
Katsutoshi Kudo
現社長と知り合ったのは、もう20年以上前のことです。
その頃、「いつか一緒に仕事ができたらいいね」と話していました。
当時は本当に実現するとは思っていませんでしたが、その言葉が時間を経て現実になりました。
今は、不動産業務を中心に、総務や経理など、家づくりをさまざまな面から支える仕事を担当しています。
土屋建設らしいところを一言でいうなら、自由で、臨機応変なところだと思います。
何でも決められた形に当てはめるのではなく、その時、そのお客様、その家に合わせて考える。
そういう意味では「フリースタイル」という言葉が、土屋建設にはよく似合います。
仕事をしていて一番嬉しいのは、お客様から
「ありがとう」
と言っていただけたときです。
私は大工ではないので、直接建物をつくる仕事ではありません。
でも、土地や資金など、家づくりには建物以外にも考えなければならないことがたくさんあります。
だからこそ、少しでも分かりやすく説明すること。
そして、誤解のないようにきちんと伝えることを大切にしています。
土屋建設のスタッフを見ていてすごいと思うのは、
「これは無理です」と、簡単には言わないところ。
お客様から「こうしたい」という希望が出たとき、最初からできないと決めるのではなく、
「どうしたら実現できるだろう」
と考える。
大工、営業、設計、それぞれの立場から知恵を出し合って、少しでも理想に近づけていく。
そこが、土屋建設の一番好きなところでもあり、強みだと思っています。
車で街を走っていると、
「あ、この家は土屋建設だな」
と分かることがあります。
もちろん、一軒一軒デザインは違います。
それでも、どこかに土屋らしさがある。
お客様それぞれの個性を大切にしながらも、家づくりに一本の軸があるからなのかもしれません。
家づくりを始めるときから、すべてが決まっている必要はありません。
「こんな家に住みたい」
「こんな暮らしがしたい」
そんな想いを、まずはたくさん聞かせてもらいたいと思っています。
話をしながら、一緒に整理していけばいい。
自分だけでは分からないことがあれば、土屋建設には、それぞれ得意分野を持つスタッフがいます。
みんなの力を借りながら、一緒に理想の形を見つけていけたらと思っています。
家づくりは、人生の中でも大きな出来事です。
土地のこと、資金のこと、建物のこと。
初めてなら、分からないことや不安があるのは当然だと思います。
だから、気になることは遠慮せず何でも聞いてください。
できるだけ分かりやすくお伝えしながら、安心して家づくりそのものを楽しんでもらえるよう、お手伝いしていきたいと思っています。

信金で支店長をしていた彼と知り合ったのは20年前。
いつか一緒に働きたいとずっと思っていました。
その後不動産会社に勤め、とうとう土屋建設で一緒に働くことになったときはとても嬉しかったですね。
不動産のことはもちろん、ローンのこと・保険のことまでなんでも相談いただけます。
お客様担当
伊藤 希美
Nozomi Ito
お客様担当
伊藤 希美
Nozomi Ito
土屋建設との出会いは、若い頃、好きな音楽を通して社長と知り合ったことが最初のご縁です。
そこから土屋建設のことを知るようになり、会社の雰囲気や家づくりに惹かれて、
「ここで働きたい」と思うようになりました。
今振り返ると、人とのご縁がそのまま今の仕事につながっているんだと思います。
土屋建設らしいと感じるのは、新しいことにも楽しみながら挑戦するところです。
「それは無理」と最初から決めるのではなく、「まず、やってみよう」
という空気があります。
家づくりだけではなく、会社の中でもいつも何か面白いことを考えている。
そんなところが、土屋建設らしいと思っています。
仕事をしていて嬉しいのは、お客様の家づくりが少しずつ形になっていく過程を見られることです。
土地を探して、打ち合わせを重ねて、
「ここはこうしたい」
「こんな暮らしがしたい」
と話していたことが、本当の家になっていく。
その瞬間をお客様と一緒に見られることに、喜びを感じています。
また、子育てをしながら好きな仕事を続けられる環境にも、日々ありがたさを感じています。
家づくりには、本当にたくさんの人が関わります。
営業だけでも、大工だけでも、家は完成しません。
だからこそ、ちょっとしたことでも声を掛け合うこと。
分からないことがあれば、すぐ相談できる関係でいること。
そういう日々のコミュニケーションを大切にしています。
印象に残っているお客様を一人に絞るのは、難しいです。
土地探しから始まり、何度も打ち合わせをして、一緒に家をつくっていく。
そして家が完成したあと、ご家族が増えたり、お子さんが成長した姿を見られたり。
家づくりは、引き渡したら終わりではありません。
その後の暮らしまでつながっていけること。
それも、この仕事の魅力の一つだと思っています。
土屋建設の家で好きなのは、木の香りや質感、自然素材ならではの心地よさです。
新築したばかりの木もきれいですが、時間が経つことで表情が少しずつ変わっていく。
色が変わったり、味わいが出てきたり。
時間を重ねるほど、その家らしくなっていく。
そんなところも、自然素材の家の魅力だと思っています。
土屋建設は、お客様とスタッフとの距離が近い会社だと思います。
会社側が決めた家を提案するだけではなく、
一緒に考えて、悩んで、ときには楽しみながらつくっていく。
そして、何かあればそれぞれ得意なスタッフが力を出し合う。
一人で家をつくるのではなく、チームでお客様の家づくりに向き合えること。
そこが、私たちの強みだと思います。
せっかくのマイホームだからこそ、
「これは無理かな」
と最初から諦めないでほしいと思っています。
まだ土地も決まっていなくても、家のイメージがぼんやりしていても大丈夫です。
土屋建設を知っていただいたところから、もう家づくりのご縁は始まっているのだと思います。
まずは気軽に、皆さんの話を聞かせてください。
一緒に、納得できる家づくりを見つけていけたら嬉しいです。

家づくりに情熱を捧げてくれているのんちゃん。
まじめで優しく、仲間を大切にする一員です。
明るい笑顔で会社内を照らし、3児の母でもあります。
代表取締役
土屋 陵治
Ryoji Tsuchiya
代表取締役
土屋 陵治
Ryoji Tsuchiya
良い家をご提供していきたい!