小さく建てて、広く暮らす。1階+ロフトで考えた、木の家。
土屋建設が考える規格住宅「MOKURAKU」。
それは、ただ価格を抑えるための家ではありません。
これまで注文住宅で積み重ねてきた経験をもとに、
北海道の暮らしに合う住まいを、
無理のないサイズ感へ整えた住まいです。
今回ご覧いただけるのは、
1階に暮らしの中心をまとめ、
ロフトによって空間に余白をつくった新しい住まい。
小さく構えながら、広く使う。
暮らしの変化にも、やわらかく寄り添える家です。

木の質感をそのまま活かした、シンプルな佇まい。
時間とともに風合いを深めながら、長く住み継ぐことを考えた家です。

生活の中心は1階に。
ロフトは、収納だけではなく、趣味や作業スペースなど、暮らしに合わせて使える余白の空間。
必要以上に広くしすぎず、心地よく暮らせる間取りを考えました。

無垢の床、塗り壁、木の素材感。
空間に入ったときのやわらかな空気や、自然素材ならではの落ち着きを大切にしています。

吹き抜けのあるリビングに、薪ストーブの火。
冬の長い北海道だからこそ、家の中で過ごす時間を大切にしたい。
MOKURAKUは、そんな暮らしから考えた住まいです。
土屋建設が50年かけて積み重ねてきた家づくりを、
これからの暮らしに合う形へ整えた MOKURAKU。
木の家の心地よさを、ぜひ現地でご体感ください。
