畑の中の家

家族構成 5人暮らし
工期 4ヶ月
構造規模 木造2階建て
間取り 4LDK
敷地面積 490.04㎡/148.26坪
延べ床面積 1階:29.73㎡/27.75坪 2階:30.73㎡/9.30坪 ポーチ:29.98㎡/9.07坪 Total:152.44㎡/46.12坪
2F面積 -
Total -
建設地 -

GALLERY

「この絶景が生まれ育ったあたり前の景色」

ただ、自然は厳しくもある。

だからこそ、そこでの暮らしを十分に話し合い

土地、家族、仕事にあった家づくりが大切でした。

窓からすぐにその日の天気を見ることが出来て、

畑の様子も確認したり、朝食を食べながら予定なども話し合う

朝昼晩、しっかりと自宅で食べるから、

キッチンの使い心地は大切

厳しい自然の中だから、丈夫な家づくりが必要

丈夫な木材での構造は、うつくしい

耐久性のある外壁など、

デザインだけじゃない「機能」も重要

玄関は2ヶ所

1つは仕事用

仕事用の玄関は、

着替えてすぐに手を洗ったり、トイレに行けたり、

洗濯が出来たり、お風呂に入ったりとリビングに行くまでの動線が大切

仕事が終わったら、家でのんびりと

田舎だからこそ、「家」を贅沢する

薪ストーブは北国の楽しみ

そして、楽しみというだけじゃなく大切な設備でもある

以前、災害で停電になったこともあった

冬の北海道で、停電で暖房が使えなくなるというのは危険

停電でも、

暖をとれて、お湯も沸かせて調理もできる

薪ストーブは必需品

※暖房は灯油セントラル+薪ストーブ

それぞれのプライベートがあったり、

事務作業も多いので、

書斎というより「事務所」スペース

子供の時から、「ここに家があるといいなー」と思っていた

長持ちする丈夫な家を建てたいからこそ、

「本物の木」を使いたかった