「遊び」から始まった、不思議なご縁
土屋建設に入社したきっかけは、少し変わっているかもしれません。
社長とは、もともとバイクやスノーボードといった遊びのつながりで知り合いました。
スノーボードの帰り道に、「うちで働かないか?」と声をかけてもらったのが始まりです。
もともとは鉄を扱う溶接や加工をする鍛冶屋の現場仕事をしていたのですが、大工の仕事も少し経験があり、その頃から土屋建設の現場に入ることもありました。
そんなご縁で今は営業として土屋建設に関わっています。
人も、家も「素直」だと思っています
土屋建設って、人も家も、すごく素直な会社だと思っています。
キャラはみんな濃いですし、正直「普通じゃない人たち」だと思います(笑)。
でも、それぞれが自分のままで、仕事も家づくりも本気で好きで、自信を持ってやっている。
その感じが、ちゃんと外にも出ている。
取り繕っていないところが、土屋建設らしさなのかなと思います。
お客さんと「一緒に決める」のが楽しい
壁紙やちょっとした仕様を決める場面でさえも、お客さんと直接話しながら提案できるのは、すごく楽しいです。
「王道はこれですけど、実は真逆のパターンもありますよ」
そんなふうに、お客さまの理想を聞いた上で自分なりの案を出して、「なるほど!それもいいね」って言ってもらえる・・!
建築会社とお客さまという関係ではなく、パートナーと言うか・・一緒に家をつくっている感覚があるのが、土屋建設のいいところだと思っています。
嘘をつかない営業でいたい
仕事をする上で、一番大切にしているのは、嘘をつかないことです。
どんなに小さなことでも、ごまかしたくない。
たとえば、頼まれたものを発注し忘れてしまったら、「ちょっと遅れてます」じゃなくて、「申し訳ございません。忘れていました。そのため1週間遅れます」って、そのまま言いたい。
信頼してもらうには、それしかないと思っています。自分のミスは、ちゃんと認めて反省したいんです。
一度嘘をつくと、それを隠すためにまた嘘が必要になる。
僕はそれが苦手ですし、多分、すぐバレます(笑)。
だから不器用かもしれませんが、絶対にいつも嘘をつかずに仕事をしたいし、嘘をつく必要のない仕事を心がけたいです。
土屋の家も、ごまかしがきかない家
土屋建設の家も、人と同じで素直だと思っています。
大工がゼロから木を扱い、無垢材をしっかり使っている。
柱も梁も、基本的に隠さない、「見える」つくりです。
床があって、柱があって、梁があって、壁がある。
シンプルなんだけど素材がいいから、隠す必要がない家だし、逆に言うと、ごまかしが一切きかない家なんです。
つくる側はシビアです
無垢材は、集成材みたいに「代わり」がききません。
梁一本ダメになったら、同じものをもう一度つくってもらうしかない。
表に見えるから、傷もつけられない。
だから、大工さんや職人さんは、本当に神経を使って仕事をしています。
普通の家より、かなりシビアだと思います。
それを当たり前にやっているのが、本当にすごいなと思っています。
売り込まなくても、伝わる家
土屋建設では、無理な営業はしません。
説明はしっかりします。でも、押し売りはしない。
いろんな会社を見て、いろんな家を見て、それでも「いい」と思ってくれた人が、選んでくれていると思っています。
土屋の家は正直、見たら、感じたら、わかると思いますしね。
木の香り、空気感、居心地。これは、言葉だけじゃ伝わりません。
だから、少しでも気になったら、一度、実際に見に来てほしいです!
