三上 祐治

三上 祐治

気づいたら土屋建設に入っていました笑

前職が廃業になったタイミングで色々なところから声はかかっていたんですが、その中でも営業の堀内からの誘いがダントツで(笑)。

「うち来ないか」って、何度も何度も言われて(笑)気づいたら入社していました。

自由だけど、ちゃんと回っている

この会社の特徴を一言で言うなら、自由な会社だと思います。

細かく決められていることが多いわけではなくて、ある意味「何をやってもいい」くらいの自由さがあります。

ただ、じゃあバラバラかというとそうではなくて、それぞれが自分で判断して、仕事が進んでいく。

特別に指示を細かく出さなくても、「この現場お願いします」でちゃんと回る。

それは、一人ひとりのレベルが高いからだと思います。

みんなが自分の意思でやりたいことを追求できる環境があるからみんな技術力も高くなっていき、ちょっと難しいことがあっても、結果、できちゃうんですよ。

それぞれが、独立してもやっていけるくらいの力を持っている
そういう人たちが集まっているので、会社としての力もまた強くなっていく。

その中で仕事ができるのは、いい環境だと思います。

お客様のために、周りのスタッフのためによりよくなることだったら何でもチャレンジしてOK

そんなところに働く魅力も感じます。

ハイスペックな人たちと働いていると、自分もやる気が漲ってきます!

流れと段取り。それがすべて

仕事で大事にしているのは、流れと段取りです。

経験もそれなりにあるので、あまり力まずに仕事はできるんですが、結局はそこがしっかりしていないと、いいものはできない。

シンプルですけど、それが一番大事だと思っています。

それでもやっぱり、完成したときはひとつの区切りですね。「できたな」と嬉しくなる実感があります。

その上で、お客さんに喜んでもらえたときに、「やってよかったな」と思います。

大変な現場ほど、記憶に残る

最近で印象に残っているのは、札幌の現場です。

材料の段取りも大変でしたし、通うのもなかなか大変で、しばらく札幌に通う日が続きました。

ただ、その分、完成したときの変化は大きくて、外構も含めて、本当に良い仕上がりになったと思います。

既存のものを残しながら、石垣を組んで、階段をつくって、全体を整えていくお仕事でした。

そういう仕事は、やっぱりやりがいがありますね。

自然な素材を、そのまま活かす

私の思う土屋建設の家づくりの魅力は、無垢材を使っていることだと思います。

外構も同じで、自然の石を使ったり、木を植えたり、できるだけ自然なものを活かしてつくっています。

無理につくり込むというより、素材そのものの良さを出す。

そういう家づくりをしている会社です。

まずは見てもらうのが一番早い!

家を建てようと考えている方には、まず一度見に来てもらえればと思います。

外構も含めて、中も外も、他にはないものが多いので、実際に見てもらうのが一番伝わると思います。

代表 土屋

「家は建物だけじゃない!」
造園屋さんで経験を積んできた庭師+基礎工事。
土地の特徴を考えて、重要な住心地を想像します。