父の仕事を継ぐように、この道へ
土屋建設に入ったきっかけを聞かれると、何か特別な出来事があったというより、父の仕事を継ぐような流れだったと思います。
気づけば、ここで長く家づくりに携わってきました。
ずっとこの仕事をしているので、自分にとっては家をつくることが特別というより、もう日常の一部なのかもしれません。
だから、「土屋建設らしさは?」と聞かれても、普段当たり前にやっていることなので、改めて言葉にするのは難しいかもしれません。
一番嬉しいのは、お客様に喜んでもらえたとき
仕事をしていて何が一番嬉しいかと聞かれたら、やっぱりお客様に喜んでもらえることです。
家は、つくって終わりではありません。
そこでお客様の暮らしが始まります。
完成した家を見て、「よかった」と思ってもらえる。
結局、それが一番なんだと思います。
「こういう家をつくりたい」を、できるだけ形にする
土屋建設の家づくりの良さは、お客様の声が家に反映されているところだと思います。
会社が決めた形にお客様の暮らしを合わせるというより、
「こんな家にしたい」
「こんなふうに暮らしたい」
という思いを聞きながら、それをできるだけ実現していく。
一軒一軒違う家になるのは、そういうつくり方をしているからだと思います。
自然なものを、できるだけそのまま使う
土屋建設の家で、いいと思っているところの一つが、健康を考えた家づくりです。
一般的な住宅ではさまざまな建材が使われますが、土屋では、できるだけ自然な素材を使うことを大切にしています。
木をはじめ、家をつくる材料そのものを考える。
目に見えるデザインだけではなく、そこで長く暮らす人のことまで考えて素材を選ぶ。
そこは、他の会社とは少し違うところだと思います。
他ではやっていないことを、当たり前にやっている
土屋建設の強みを一つ挙げるなら、他ではあまりやっていないことをやっていることだと思います。
自然な素材を使うこともそうですし、お客様の希望を家づくりに反映することもそうです。
自分たちにとってはいつもの仕事なので、特別なことをしている感覚はあまりありません。
でも、他の家と比べたときに、その違いが見えてくるのかもしれません。
家族が安心して暮らせる家を
これから家を建てる方には、見た目や間取りだけではなく、どんな材料で家がつくられているのかというところにも目を向けてもらえたらと思います。
家は、家族が毎日長い時間を過ごす場所です。
だからこそ、できるだけ自然なものを使い、安心して暮らせる家にする。
特に住環境や素材について気になることがある方には、そういう家づくりもあることを知ってもらいたいですね。
そして最後はやっぱり、
「この家を建ててよかった」
そう思ってもらえる家をつくれたら、それが一番です。

お客様が生活の中で、じかに触れる家具や建具などの大切な作業を担当する、きめ細やかな大工です。
家具や建具の見事な仕上がり、その丁寧な仕事ぶりは、家具職人も驚くほどの出来栄えです。
