佐々木 隆視

佐々木 隆視

無垢の家と、人との距離の近さに惹かれた

もともとは別の会社で大工をしていて、そこからのつながりで土屋建設のメンバーと知り合いました。

そして気づいたらここにいた、という感じです。笑

でも、ただ流れで入ったというよりも、ちゃんと「ここでやりたいな」と思える理由はありました。

大きかったのは、無垢の材料を使っていることと、お客さんとの距離の近さです。

実際に働いてみると、やっぱり土屋建設は他の会社とはひと味もふた味も違いました。
木を扱う難しさはあるんですけど、それ以上の格別な良さがある。

それに、お客さんとの距離が近いので、ただ家を建てるだけじゃなくて、一緒に家づくりをしている感覚があるんです。

中には、家族や友達みたいな距離感になる方もいますし、長く付き合っていきたいと思える関係が多いです。

みんなで一つの家をつくっている

土屋建設の家づくりは、全員が一つの気持ちで一つの家をつくっている感覚が強いです。

営業がお客さんとの関係をつくってくれて、現場にパスが来たときには、すでにいい空気ができているんです。

そこから自分たちが関わっていくので、初対面でも入りやすいですし、自然と関係が深くなっていきます。

職人同士の関係性もそうです。電気屋さんなどの他の業者さんも含めて、一つのチームで動いている感じがあります。

だからこそ、急な変更や要望があっても、みんなで協力して対応できる。

その連携の良さは、この会社の大きな強みだと思います。

嬉しいのは、やっぱりお客さんの反応

仕事をしていて一番嬉しいのは、やっぱりお客さんが喜んでくれたときです。

完成したときもそうですし、現場の途中でも、「いいね」と言ってもらえると本当に嬉しいです。

そういう積み重ねが、やりがいにつながっていると思います。

そんなお客様の笑顔のために、一瞬一瞬の作業を丁寧にやるように気をつけています。

特別なことをするというより、その時点でのベストを尽くす。

シンプルですけど、それが一番大事だと思っています。

難しい現場ほど、印象に残る

印象に残っているのは、やっぱり難しい現場ですね。

例えば、崖に近い場所に建てる家だったり、その場で「こうしたい」と言われて、その場で考えて対応するような場面

基礎や外構のメンバーとも連携しながら最終的に形にできたときは、やっぱり印象に残ります。

無垢材は、手がかかる。でもそれがいい

無垢材の家は、正直、扱いが簡単ではありません。

湿気や温度で変化しますし、既製品のように均一ではないので、手がかかる部分もあります。

でも、それが逆にいいところでもあると思っています。

一つひとつの木に個性があって、時間と一緒に変化していく。

傷ひとつでも、「あのときの思い出だよね」と話せるようになる。

家が、家族みたいに一緒に時間を過ごしていく存在になる。

それが無垢材の良さだと思います。

人とのつながりが、この会社の強さ

土屋建設の強みは、やっぱり人とのつながりの強さだと思います。

社員同士もそうですし、業者さんとの関係もいい。そして、お客さんとの関係も深い。

実際に、お客さんからの紹介で新しいお客さんにつながることも多いです。

それだけ信頼関係ができているということだと思います。

遠慮せずに、やりたいことを言ってほしい

家づくりをする中で、お客さんには遠慮してほしくないと思っています。

「これ言っていいのかな」とか、「無理かな」と思って我慢するのではなくて、思っていることは全部言ってほしい。

できる・できないはありますが、まずは一緒に考えたいんです。

これから長く住む家だからこそ、妥協せずにつくってほしいと思っています。

何かを楽しんでいる人に合う家づくり

何かを楽しんでいる人。

趣味でも、暮らしでも、なんでもいいので、「これが好き」「こうしたい」というものがある人。

その想いを形にできるのが、この会社の家づくりだと思っています!

ぜひ、私たちと一緒に楽しい家をつくりましょう。

代表 土屋

沢山の現場を手がけてきた経験豊富な大工さん。
「強い男は人にやさしい」と自分では言ってます。
親しみやすい頑張り屋の将来の棟梁候補です。