傷がつきやすいのは、確かに事実です。でもそれは、合板のように表面がコーティングされていないから。
そのやわらかさが、素足に気持ちいい肌ざわりや、やさしい空気感をつくっています。
キズは「傷」ではなく、「思い出」として刻まれていくもの。無垢材は、家族の時間を記録してくれる素材だと、土屋建設は思っています。
なぜ、土屋建設は
家づくりって、つい「デザインは?」「性能は?」といった
数字や見た目の話になりがちですよね。
でも実は、「気持ちよく暮らせるかどうか」って、
もっと別のところにポイントがあると思うんです。


たとえば──
朝の光の入り方。木の香り。素足で感じる床のぬくもり。
風が通る気配や、ふと深呼吸したくなる空気感。
それは、目には見えないけれど、
五感で「なんか心地いい」と感じられる暮らし。
そういった感覚的な心地よさこそが、
暮らしの満足度を大きく左右すると私たちは信じています。

だから土屋建設は、「木の家」にこだわります。
見えるところだけでなく、建てたあとには見えなくなる構造材まで、
すべて本物の無垢材で仕上げているのもそのためです。
「暮らしの中に自然があることが、心と身体の健康につながる」
──わたしたちは、本気でそう考えているんです。


無垢材の『デメリット』は「やめたほうがいいよ、キズつくし高いし、メンテナンスも大変だから」
そんな風に言われてしまった、という声をよく聞きます。
たしかに、無垢材にはクセがあります。
でも、私たち土屋建設は、そのクセも含めて愛せる素材だと思っています。
大切なのは、ネガティブな情報だけをうのみにしてしまうことではなく、
その背景を知って、自分に合った家づくりを選ぶこと。
ここではよくある無垢材のデメリットを、ひとつひとつ丁寧に解きほぐしてみます。
キズがつきやすいからやめたほうがいい?
たしかにその通り。でも、それこそがやさしさの証。
愛おしいポイントです!
傷がつきやすいのは、確かに事実です。でもそれは、合板のように表面がコーティングされていないから。
そのやわらかさが、素足に気持ちいい肌ざわりや、やさしい空気感をつくっています。
キズは「傷」ではなく、「思い出」として刻まれていくもの。無垢材は、家族の時間を記録してくれる素材だと、土屋建設は思っています。
高いからやめたほうがいい?
素材としてはたしかに高価かも。
でも、長い目で見るとコスパ良好。
土屋建設は、独自の仕入れルートや加工を社内で完結できるため、価格を抑えることができます。
また、安い合板の家を何度もリフォームしながら暮らすよりも、丈夫で長持ちする家、住めば住むほどに味が出る家を建てるほうが、結果的にお得になると考えています。
反ったり、割れたりするからやめたほうがいい?
反りや割れを防ぐために独自の技術で乾燥し、プロが厳選した素材を使用しています。
土屋建設では、反りや割れを起こりにくくするために、独自の技術で乾燥させた無垢材を厳選し、皆さまのお家に採用しています。
それでも、私たちが使う無垢材は「生きている素材」。生きているからこそ、動くこともあります。
それを欠点ととらえるか、個性ととらえるか…。
木の呼吸を、自然のゆらぎとして楽しめるのが、無垢材の魅力だと、私たちは考えています。
メンテナンスが大変だからやめたほうがいい?
実は、思ったよりシンプル。
日常の暮らし方は変わりません。
実は、思ったよりシンプルです。
日々の暮らしの中で、特別なケアはほとんど必要ありません。ワックスも自然由来の塗料で十分。万が一傷ついても、削って直せるのは無垢材ならではです。
劣化ではなく、経年美化。
手をかけるほど、味わいが深くなっていくのが、無垢材の魅力です。
汚れやすい、水に弱いからやめたほうがいい?
予防する方法もちゃんとあります◎
確かに汚れも「味」ではありますが、コップの輪ジミや食べこぼしは自然塗料でコーティングすることである程度防ぐことができます。
土屋建設では、木を扱うプロとして、お客様のご要望に合わせた最適なご提案を行っています。
ペットや子どもがいる家庭には不向きと聞いたけど
守りたい小さな命だからこそ、むしろ相性◎だと考えます。
むしろ、無垢材は相性◎だと考えています。
子どもやペットが直接触れる床こそ、化学物質を含まない天然素材が安心。
傷がついても、それは「元気に暮らしている証」。
お手入れをしながら、家族と一緒に育っていく床になります。
木って火に弱いんじゃないの?
意外に思われるかもしれませんが、実は無垢材は燃えにくい素材です。
確かに「木=燃える」というイメージは強いかもしれません。
ですが、厚みのある無垢材は、表面が炭化して燃え広がりにくく、内部に火が届きにくいという特性があります。これは、鉄や軽量鉄骨よりも耐火性能が高いとされる実験結果もあるほどです。
「木造だから火に弱い」というのは、実は誤解。土屋建設の家は、構造面・安全性の両方で万全の設計を行っています。
経年劣化するからやめたほうがいい?
無垢材は古くなるのではなく、育っていく素材です。
時間が経つにつれて色味が深まり、木目がやわらかくなり、味わいと風格が増していく。それが、無垢材の魅力です。
キズも日焼けも味に変わり、新品には出せない温かみが生まれます。
無垢材は、買った瞬間がピークの素材ではありません。住むほどに愛着が増し、家族の時間と一緒に「成熟していく家」になるのです。
土屋建設が考える無垢材のメリット「木っていいよね」は、なんとなくじゃない。
五感でわかる、無垢材の心地よさ。
「冷たくない床」は当たり前。無垢材のぬくもり。
POINT
調湿性の高い家は、結露もしにくくて年中快適に暮らせます。
VOICE
賃貸の時は、夏床が湿気でベタベタして…。でも土屋で家を建ててからは夏でも床がサラサラが気持ちよくって最高です。
夏も冬も、天然の空調システムみたいに空気が整う。
POINT
調湿性の高い家は、結露もしにくくて年中快適に暮らせます。
VOICE
賃貸の時は、夏床が湿気でベタベタして…。でも土屋で家を建ててからは夏でも床がサラサラが気持ちよくって最高です。
キズも汚れも直せるし、味になる。
POINT
合板の寿命は10~20年、ですが無垢材は何年もかけて味わい深く育てる素材です。
VOICE
子どもがつくってしまった傷も最初はショックですが、数年経った今では全部懐かしくて愛おしい大切な傷です。
深呼吸したくなる!無垢材が守る家族の健康。
POINT
北海道の自然に囲まれて育った私たちが、本当に気持ちいいと思える素材です。
VOICE
「新築っぽい匂い」って化学物質の匂いだったんですね…。土屋建設の家はそれがまったくなく、木のいい香りが癒やしを与えてくれます。
他にない『木の良さ』を木の香り、やわらかな足ざわり、空気の澄んだ室内。
どれだけ言葉を尽くしても、写真を見ても、
この心地よさだけは、体験しないとわからないんです。
土屋建設の家が大切にしているのは、
数字や性能だけでは測れない「感覚の豊かさ」。
土屋建設のオープンハウスでは、
そんな木のある暮らしを、実際に感じていただけます。
ご家族でぜひ、体感しにいらしてください。
もっと土屋建設の家づくりが知りたい方はこちら