ABOUT US 土屋建設について
土屋建設の信念
土屋建設には、明文化された理念はありません。
それは、私たちが「理念で人をしばりたくない」と本気で思っているからです。
けれど、ブレない信念はあります。
誰かの言葉でつくった理想ではなく、現場で積み重ねてきた「実感」こそが、私たちの価値観。
ここでは、そんな土屋建設の考え方をご紹介します。

やらされる仕事より、
自分でやる仕事を。
社員のやりがいと主体性を尊重する
社員には「まず自分のやりがいや満足感を大切にしてほしい」と伝えています。
会社が決めた目標よりも、「自分はどうしたいか?」を考えることが、仕事の原動力になるからです。
だから土屋建設は、社員を「管理する」ことをやめました。
自由に意見を言い、質問し、挑戦し、失敗してもまた挑戦できる、そんな場所でありたい。
一人ひとりが「ここで働きたい」と思える職場を、自分たちの手で育てていけるように。
それが結果として、会社の成長にもつながると本気で考えています。

決まりごとだらけじゃない、
じぶんたちらしい文化を。
自然に根付く価値観を大切にする
土屋建設には、「理念」と呼べるようなかたちある言葉はありません。
毎日の仕事の中で大切にしてきたこと。
働く仲間とつくりあげてきた雰囲気。
お客様に喜んでいただくために、自然と選び続けてきた判断の積み重ね。
それらが、土屋建設らしさをかたちづくる「文化」になっています。
たとえば、やらされるのではなく、自分のやりがいや満足感をもとに動くこと。
意見を伝え合い、挑戦し、疑問を投げかけ、オープンに話し合うこと。
尊敬し合いながら、自分の意思で「ここで働きたい」と思える職場を、みんなでつくっていくこと。
それはきっと、岩に苔がじんわりと根を張っていくように、自然と根づく文化です。私たちはこれからも、そうした“らしさ”を、言葉ではなく行動で語っていきます。

『仕事=しんどい』は、
もう終わりにしよう。
民主的で尊厳のある組織をつくる
働くことが「自由を奪うもの」ではなく、「自分らしくいられるもの」だったら — きっと人生はもっと楽しくなる。
私たちが目指すのは、月曜の朝、出勤がちょっと楽しみになるような会社。
週末だけが自由じゃなくて、毎日の中に「自分らしさ」がある暮らし。
社員一人ひとりを、週の七日間すべてで「尊厳ある一人の人間」として認め合う文化を大切にしています。

自分の『やりたい』が、
ここで見つかる。
自らの才能と目的を見つけるための環境をつくる
会社は、社員が「これが自分の才能かも」「こういうことが好きかも」と気づける場所でありたい。
そのために必要なのは、余裕とチャンス。
やってみる、試してみる、学んでみる。
そんなふうに、自分の直感を信じてプロジェクトを動かせるような風土を、私たちは大切にしています。
その先に、自然と会社の成長や利益も生まれてくる。
そう信じています。

結果は、自然についてくる。
企業の成長は、社員の実感から生まれる
会社の成長は、社員が「ここで働けてよかった」と感じることから始まります。
働くことを「自由を奪うもの」ではなく、「自分を表現する場」として感じられる職場。
そう信じて、私たちは今日も家づくりに向き合っています。
私たちは、「理念」という言葉にはこだわりません。
でも、「どうありたいか」は、いつもまっすぐ考えています。
社員がやりがいを感じられること。
自分らしく働けること。
それが、土屋建設という会社の軸になると信じ、今日も気のあう仲間たちと、木のある暮らしをつくっています。
- 有限会社 土屋建設
- 代表取締役 土屋 陵治
























