[ニセコ町] 2025年8月9・10日開催 リノベーション住宅 オープンハウス開催のお知らせ

木と共に生きる、まっすぐな家づくり。 天然木のリノベーション住宅。
~ニセコ町 オープンハウス開催のお知らせ~

長年住み継がれてきた住宅を、構造体のみを残してまっさらな状態から再設計した“リセットリフォーム”の住まいが完成しました。

もともとの良さを活かしつつ、間取り・断熱・収納などを一から見直すことで、「今の暮らし」に本当に合った、快適で心地よい住空間へと生まれ変わっています。
無垢材の床や梁など、自然素材の風合いも活かしながら、家全体がやさしい空気感に包まれる住まいです。

ご予約のうえ来場いただくと、構造や断熱性能、収納計画などの見どころを丁寧にご案内。家づくりやリフォームに関するご相談も、専門スタッフが直接お受けします。

週末はスタッフが常駐しておりますので、ご予約なしでもご見学いただけます。暮らしのヒントを探しに、ぜひお気軽にお越しください。

開催日程 

8月9日(土)~8月10日(日)2日間のみ
⏰ 10:00~17:00(時間外・平日ご見学ご希望の方は、事前予約をお願いします)

会場〒048-1522 北海道虻田郡ニセコ町曽我680(クリックでGoogleマップが開きます)

予約優先公開(じっくり見学したい方、ご相談したい方はご予約を)

  • お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-89-6355

「暮らしにくさ」を見直し “自分たちらしさ”を 取り戻す住まいへ。

長年住み継がれてきた家も、家族構成やライフスタイルの変化とともに、少しずつ“暮らしにくさ”を感じるようになります。間取りや動線、収納の不足、室温のムラや古くなった内装。 このニセコ町の住まいも、そんな日々のストレスが積み重なった家でした。そこで私たち土屋建設がご提案したのが、「再生」ではなく「再設計」。木造軸組み工法で建てられたこの家の構造体を活かしながら、間取り・性能・素材・空間すべてを暮らしに合わせてゼロから見直す「リセット・リノベーション」で、“暮らしのもやもや”を根本から解消していきました。

暮らしのもやもやを 一つひとつ設計で解決。
床・壁・屋根には、硬質ウレタンフォームを隙間なく吹き付ける断熱施工を採用。外気の影響を抑えるから、エアコンやストーブ1台でも、冬はしっかり暖かく、夏はさらっと快適。断熱と同時に気密性も高まり、室内の温度がゆるやかに保たれます。

【活かす構造、刷新する快適性】木造軸組み工法ならではの柔軟性を活かしながら、必要な部分には構造補強を施し、床・壁・屋根には硬質ウレタンフォームを吹き付けて断熱・気密性能を向上。ストーブ1台でも暖かく、エアコン1台で涼しい、外気に左右されにくい快適な室内環境を実現しました。

【動線と空間を“暮らしにフィット”させる】料理・洗濯・片付けを効率よくこなせるよう、家の中心に回遊動線を設計。キッチン、リビング、洗面、収納がスムーズにつながることで、家事の流れに“余白”が生まれ、毎日の負担が軽くなりました。

【自然と調和し、心まで整う住まい】南向きの大きな窓から光と風がやさしく巡る設計。視線の抜けを意識した窓配置と吹き抜けにより、開放感のある空間が誕生しました。「ここで景色を眺めたい」と自然に思える、感性に響く空間です。

自然素材で空気心地よく。

内装には、調湿・消臭効果のある紙クロスや漆喰、化学物質を分解する下地材を採用。床や梁には天然の無垢材を使い、素足にも心地よく、木の香りに包まれる空間に仕上げました。暮らしながら少しずつ味わいを深めていく素材は、家族の記憶も重ねてくれます。

今の暮らしに家を再編集。

「なんとなく使いづらい」、「気になるけれど諦めていた」。そんな声に耳を傾け、暮らし方に合わせた収納・設備・玄関の設計をご提案。仕事と家庭を切り分けたいというご要望には、来客用と作業用の2つの玄関を設け、“クリーンな帰宅動線”を実現しました。

WOOD TIMESコラム1:

ただ広いだけの空間が、必ずしも快適とは限りません。天井が低ければ圧迫感を覚えるし、動線が悪ければ、日々の暮らしが小さなストレスの連続になってしまう。

土屋建設の住まいは、横の広がりだけでなく、縦へのゆとりを大切にしています。一般的な住宅より高めの天井設計。そこに無垢の梁や柱が美しく馴染み、目に入る景色まで心地よく整えてくれます。構造には、丈夫でしなやかな木材を用い、断熱性をしっかり確保。だからこそ、吹き抜けや大きな窓も、安心して設計できるのです。光がめぐり、空気が循環する空間。その開放感は、数字では語れない、体で感じる快適さをもたらします。


WOOD TIMESコラム2:

築30年以上の住宅を、構造体だけを活かしてフルリノベーション。建て替えではなく、意匠も性能もゼロから再構成する“リセット住宅”として生まれ変わった住まいです。

―― ご購入前は、新築も検討されていたのでしょうか?
「家族ができて、そろそろ家を持ちたいなとは思っていました。ただ、強いこだわりはなくて、“できればコストは抑えたい”というのが本音でした。建設会社によって家のつくり方が違うこともよく知らず、“新築じゃなきゃ嫌だ”とも思っていなかったですね」

―― では、この物件に出会ったときの印象は?
「最初は写真で見せてもらって、“悪くないかも”と感じました。現地に行って、立地や外観、大きさを見て、“暮らすにはちょうどいい”と思ったんです。ただ、室内に入ったときは……正直『え〜、この家で本当に大丈夫?』って(笑)。汚れていたし、古い生活感も残っていて、自分たちが思い描く暮らしとかけ離れていました」

―― それでも購入を決められた理由は?
「迷いましたけど、打ち合わせを重ねる中で不安が少しずつ解消されていきました。 “構造だけ残して、中はまるごとつくり直せる”と聞いて、リノベーションってこんなに自由なんだと驚きましたし、希望の間取りも実現できそうだったので安心しました。建物が実際に目の前にあったからこそ、完成後のイメージも湧きやすくて、それも大きかったです。 あとは土屋建設さんが妙に自信ありげだったのも(笑)。『絶対いい家になります』って言い切ってくれたのが心強かったですね

―― 実際に完成した家をご覧になって、いかがでしたか?
まるで別の家になりました。光の入り方、風の通り道まで計算されていて、すごく開放的で気持ちいい。“ここまで変わるとは思わなかった”と驚きましたし、何より、自分たちの暮らしにすごく合っている。“新築以上にしっくりくる”というのが正直な感想です」

「中古だからこそ広がる可能性もある」と、担当設計士は語ります。 構造だけを残し、設計も性能も暮らしに合わせてリセットする。住まい手と向き合いながら、いちから“ちょうどよさ”を築き上げた、土屋建設ならではのリノベーションの好例です。

次回イベント告知:

8月24日 オーナーズハウス3棟同時見学会開催

― 住まい手が語る、本音と本質 ― 「図面や写真では分からない、リアルな暮らしの魅力に出会ってみませんか?」今回のオーナーズハウス見学会では、実際にご家族が暮らしている住まいを特別にご案内します。暮らしを重ねてきたオーナー様が、本音で語る“住み心地”や“こだわり”は、どんな資料よりもリアルで説得力があります。

「この家のこの場所で過ごす時間が、いちばんの贅沢」

「冬のあたたかさ、夏の風通しに驚いた」

「住んでみて初めて気づいた心地よさ」

そんな言葉のひとつひとつが、これからの家づくりを考える上でヒントになるはずです。

土地開発から外構まで、すべて自社施工。

土地造成から基礎・大工工事、外構まで、土屋建設が一貫して手がけたプロジェクトだからこそ、土地の個性と暮らしの理想が無理なく融合しています。打ち合わせを何度も重ねながら、ご家族の“暮らしそのもの”を丁寧にかたちにしてきました。この見学会で体験できるのは、モデルルームではない、“今まさに誰かが暮らしている家”。飾らない空気感の中で、自分たちの未来の住まいをリアルに想像できる時間です。

こんな方にぜひ見学いただきたいイベントです。

自然素材や無垢材の家に関心のある方、新築か中古かリノベーションかで迷っている方、「家づくりの正解」がわからず不安を感じている方へ。実際に住んでいるご家族の本音に触れながら、機能性とデザインのどちらも妥協しない住まいのかたちを、ぜひご体感ください。

会場をご提供いただくオーナーさまのご厚意誠にありがとうございます。