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土屋建設の家づくり

家づくりに一番大切なのは
「耐震・耐久」「健康」「価値」「省エネ」です。

どれが欠けても長く住み続け満足できる住宅にはなりません。
土屋建設では、その最も大切な基本の上にデザインをプラスします。

1耐震・耐久

耐震・耐久に優れているということは、
「創りが良い」ということでもあります。

だから、材料の品質には妥協しません。
しかし、品質を妥協せずにロープライスを実現するということは非常に難し いことです。
そのため、今まで当たり前だったコストや行程をひとつひとつ見直すことか らはじめました。
例えば土屋建設がとことんこだわる木材。その流通経路もとことん見直しました。

(他社の場合)
消費者の元に届くまでには、こんなにも沢山の中間マージンが生じてしまい、流通コストを押さえるために品質を妥協しなければならないという矛盾が生じてしまうことも・・・

そこで、土屋建設では天然木の育成、製造、乾燥、プレカットなどの加工をすべて自社にて行う自社一貫システムを持つ会社との提携により中間マージンを全てカットし、ロープライスかつ高品質を可能にしました。そして、その木材が持つ特性を最大限に活かすため、適材適所で使用します。

2健康

お客様の健康を第一に考え、アレルギーの原因とされる科学物質を含む集成材を一切使わずに、剥れる心配が全く無い、安心・安全の天然無垢材にこだわります。

天然無垢材が五感に与える効果
豊かな自然風土で育った木には、本物だけに与えられた優しい温もりと美しさがあります。住む人を中心に考え体の健康、心の安らぎを与えます。

 

 

【癒し 効果】

森林浴をすると、日常のストレスから解放され、とてもリラックスした良い気持ちになります。これは樹木の発生する芳香成分(フィトンチッド)のはたらきによるものです。フィトンチッドには、人間の自律神経を安定させる作用があるといわれ、快適な睡眠をもたらすことも知られています。

【消 臭・脱臭効果】

森林には動物の死骸や枯れた木があるにもかかわらず、悪臭がしません。これもフィトンチッドの効果によるもので、森林には空気を浄化したり、悪臭を消すはたらきがあるのです。木の持つこうした働きは、身近な生活臭にも効果的です。

【調 湿・防菌防虫効果】

天然の木は、伐採後も呼吸を続けます。湿気が多くなれば水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散します。この調湿作用は結露を防ぎ、よって カビ・ダニ の繁殖を抑えます。また木の精油には、カビ・ダニ、細菌類の繁殖を抑える効果があります。

【目と耳に優しい】

木の年輪や節目を見たとき、木肌に触れたとき、人は安心感をいだき、リラックスした状態になります。光の反射率が50~60%と目に優しく、有害な紫外線を吸収して赤外線を反射するという性質もあります。さらに木には音を適度に吸収して綺麗に響かせる性質もあります。

3価値

成長し続ける家が一番。

家は建てた時が一番価値が高いというのではなく、「家族が生活していく中で、ともに成長し、深みを増し、家族にとってなくてはならない『一生の宝物』になっていくべきである。」それが土屋建設のコンセプトです。
欲しい 部屋を並べて廊下でつなぐバラバラな間取り、これはヨーロッパで生まれたプライバシーという概念がベースとなります。
また本来、日本の家は、屋根と柱、梁で構成されており、内部の空間はひとつでつながっていました。そこに家族の一体感が生まれ、家族感が形成されてきました。
この異なる二つの家に対する価値観を現代の日本の家族に合わせたあたらしく成長し続ける家づくりが今注目されています。
家の成長とは、子供の成長、家族構成の変化に柔軟に対応する事ができ、一生の宝物となる家が家族にとって、快適かつ、くつろげる癒しの場となること です。家の中心は家族です。家族の集う空間を中心に配置していく設計が大切です。

4省エネ

環境のこと、毎月の光熱費のことを考えた住むほどに経済的な家。

特許取得の乾燥技術で含水率10%以下の乾燥無垢材により狂いや縮みをなくし、高性能断熱材により北海道の厳しい冬の暖房費を軽減。
さらに、おが屑等の自然エネルギーを使い、薪ストーブでキッチンやお風呂の給湯・温水床暖房などに役立てるシステムや、太陽光を利用して効率良く給湯できる温水システムなど自然と家計にやさしい家づくりをします。